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浜田の気持ち
浜田きよ子からのメッセージ

おむつのファッションショー、京都で再び

12月12,13日に「介護・暮らし・いのちを考える集い」を京都で開催します。介護技術講習会ではなくて、広い視点から老いとともに生きることを考えてみたいと思ったからです。

二日目の13日の最後に、京都で二度目のオムツのファッションショーを開催します。目下、シナリオ作成で大変です。

今回は少しくだけたファッションショーで、その名も「オムティックラバーズバージョン」これは司会を担当してくださる上野さんの命名で、アップテンポで楽しいものになると思います。モデルはオムツフィッターさんを中心としたボランテァさん。どうなることか不安ではありますが、もうなかなかやれないこのイベントに多くの方が来てくだされば、と願っています。

2009/11/08 (Sun) 22:54

オムツフィッター1級誕生!

オムツフィッターの1級研修が終わりました。終わってしまうのは、嬉しいようなさみしいような複雑な気持ちでした。

私たちは最初から研修をやりたいと思ったのではありません。排泄ケアの知識があまりに知られていなかったことや、排泄にトラブルが生じた本人の気持ちや体に配慮するという視点を軸に考えるケアを多くの方々と一緒に考えてみたいと思ったので始めたものです。

そのおかげで見えてきたことはたくさんあります。また何よりいろいろなことをともにやっていける人たちと出会えたことは大きな喜びです。
受講してくださった方々が、その方が働く施設や地域で学ばれたことを伝えていく。そして互いにこれからも学び合っていく。そんなことの始まりのきっかけにもなりました。

終わった安堵と淋しさを始まりの予感に変えて、これからもまじめに働いていきますから、どうかよろしくお付き合いください!

2009/02/16 (Mon) 22:39

今年もあとわずか

今年も残すところ一週間あまりとなりました。

12月にしては暖かい年の瀬です。ただ気候は暖かでも経済は冷え込んでいて、不安を抱えた年の瀬です。皆様にとってはどのような一年だったでしょう。

私は昨日、富山から戻ってきました。「2008年度日本海学シンポジウム」に参加させていただきました。テーマは「森・海・いのちの営みに学ぶ−仕事の連鎖、百年の展望」です。おかげでいろいろ考えるきっかけになりました。

「いつまでも住み慣れたとこで生きる」このことを実現していくためには、家族のありよう、地域の人同士の関係、一人ひとりの「暮らし」についての価値や意識を変えていくことなどが必要です。それは簡単なことではありません。

それでもあきらめないで、しっかりとできることをやっていきたい、そんなことを思いました。一緒に考えられる仲間たちもいます。過剰に期待することも、簡単に諦めてしまうこともなく、淡々をできることをやっていきたいと思っています。

今年も本当に有難うございました。どうか来る年が良き年でありますように。そしてよろしくお願いいたします。

2008/12/22 (Mon) 23:15

ミニむつき庵クララ

先週、仙台にあるミニむつき庵クララにお邪魔しました。ここを運営しているのは館さん。(ただ目下は育児に忙しくて、閉店しています)。

クララは病院内にあるにもかかわらず、明るくてさわやかな雰囲気で、たくさんのおむつ類が展示してあります。この病院にはオムツフィッター2級の菱沼さんもおられるので、館さんは心強いだろうなと思いました。

患者さんたちが吹き抜けの上の階から見ていてくださったり、病院にこの場所が溶け込んでいるのを感じました。本当にいい場所です。

これを機会にミニむつき庵にお伺いしようと思っています。その地域の方々にお目にかかれるのが楽しみです。

1級研修B講座も終わり、今は富山に来ています。暖かな富山にちょっと驚いています。

2008/12/04 (Thu) 23:38

一級研修がスタート

 今日からオムツフィッター1級研修が始まった。むつき庵がオープンして今月で5年。あの頃はここで何ができるのだろうと思っていた。ただ排泄ケアを何とかよくしていきたいと、そんな気持ちでいっぱいだった。5年たった今、こんなふうに1級研修をしている。
 北海道から鹿児島まで53名の方が研修を受講してくださっている。先ほど何人かの方に話を聞いていたら、「寝たきりで、トイレで排泄なんか絶対に無理と言われた方のおむつを見直して・・。その方、93歳ですが自宅に戻ってからはトイレに行かれるようになったんです。私、病院内の排泄ケアをがんばってやっていきますから」と言ってくださった看護師さん、「オムツフィッターって名刺に入れたおかげで、病院から声がかかり、おむつの売り上げも伸びています。もちろんおむつをなくそうという話をしているんですよ」という販売店の方。仕事はいろいろだけれど、誰もが「気持ちのいい排泄」に取り組んでいる。大切な仲間たちだと改めて思いました。

 多くの人が2次会に行ったけれど、宿題がたまっている私は寂しく帰宅。何とか一本原稿を仕上げる。明日、またみんなに会える!

2008/11/11 (Tue) 00:05

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